2013年02月26日

FF14新生エオルゼアベンチマークフルスクリーン化ツール

FF14の新しいベンチマークの「新生エオルゼア ベンチマーク ワールド編」が出ましたが、またしてもフルスクリーンモードが選べなかったので、フルスクリーン化するツールを作ってみました。

readme.txtに書き忘れましたが、使い方はこの実行ファイルを直接実行するのではなく、通常と同じようにffxiv-arr-bench-world.exeから起動してください。

以前のベンチマークでSLIやCFXを有効にするために実行ファイルをリネームするという方法が使われていたので、今回もリネームできるようにしてみました。SLI/CFX環境がないので、これで有効になるのかは未確認です。

2013年02月26日 【アプリケーション】 | コメント(4) |
2011年01月09日

インストール不要のドット欠けチェッカーを作ってみた

新しい液晶モニタを買ったら、ドット欠けがないか確認したくなりますよね?

ところが、ドット欠けの確認用として有名な某フリーソフトには、悪質なアドウェアが仕込まれているようなので、安心して使える代用品をSilverlightで作ってみました。

Silverlightを使用しているので、実行にはSilverlightプラグインのインストールが必要です。

使い方

起動ボタンを押すと画面全体が単色で塗りつぶされるので、カラー選択ウインドウで適当に選んで、あとは画面をジロジロ見て欠けている画素を探すだけです。

右クリックするとウインドウは非表示になります。キーボードの[Esc]を押すと終了します。

単色塗りつぶし以外に、市松模様の表示もできます。デスクトップ解像度がモニタのネイティブ解像度と等しければ、市松模様の方が見つけやすいと思います。

checker-vs-solid
(同じ位置に黒点があります)

ドット欠けを見つけてしまったら…

柔らかい布でそっと拭いてみる

→消えた

それはドット欠けではなく「ほこり」です。

→消えない

今日のことは忘れましょう

タグ:液晶モニタ
2011年01月09日 【アプリケーション】 | コメント(18) |
2010年06月18日

FF14ベンチフルスクリーン化ツール

ファイナルファンタジーXIVオフィシャルベンチマークが公開されましたが、なぜかウインドウモード専用だったので、勝手にフルスクリーンにするツールを作ってみました。

使い方は、当ブログで配布している他のツールと同じで、上記zipファイルに入っているd3d9.dllをFF14ベンチの実行ファイルと同じフォルダに入れるだけです。(FFXIVBenchmark.exeの場所ではありません。詳しくはreadme.txt参照)

解像度のチェック等はしていないので、ベンチマークで使用する解像度に対応してない環境で実行した場合にどうなるかは知りません。

ちなみに、GeForce9600GTシングルの環境では、フルスクリーンにしてもスコアはほとんど変わりませんでした。

2010年06月18日 【アプリケーション】 | コメント(33) |
2010年04月05日

東方でSS撮ったりするのが軽くなるツール

東方シリーズでSSを撮ったりしたときに物凄く重くなる環境がありますが、それを解消するツールを作ってみました。

元々はアス比固定ツールに仕方なく実装していた部分の副作用で、この問題の対処のためにアス比固定ツールが使われていたりするので、関係ある部分だけを抽出してみました。動作スペックがぎりぎりでアス比固定ツールを入れると処理落ちしてしまう人や、余計な機能はいらないという人は試してみてください。

とりあえずDirectX9版だけなので、風神録以降用です。

自分のPCが問題の環境に該当するかは、ゲーム中に[P]を全力で連打してみると分かります。フレームレートが極端に低下して紙芝居になったら該当します。私のPCでは本ツール無しでは紙芝居になりますが、ツール有りなら全力で連打してもほとんどfpsの低下はありません。

ぶっちゃけ、本音はダブルスポイラーのためのツールなのですが、今回も体験版の配布がないようなので、ダブルスポイラーでのテストはしていません。

2010年04月05日 【アプリケーション】 | コメント(1) |
2009年12月10日

Xbox360コントローラでPCを操作するツール XBMouse

前回、JoyToKeyでスタートメニューが開けなくて困っていたときに作ったツールを公開しておきます。

XBMouse

使用するには、Xbox360のコントローラが必要です。非公式ドライバでは駄目で、公式ドライバを使用してください。

コントローラとマウス/キーボードとの対応は次のようになっています。

  • 左アナログスティック --- マウス移動
  • 右アナログスティック --- ホイール回転、ホイールチルト、ホイールクリック
  • Lスロットル --- マウス移動、ホイール操作を低速化
  • A、B --- 左クリック、右クリック
  • Lトリガー、Rトリガー --- 戻る/進む(マウスの第4,5ボタン)
  • 十字キー --- カーソルキー
  • X、Y --- Windowsキー、Esc
  • Rスロットル --- Alt
  • Back、Start --- BackSpace, Enter

Windows Media Center操作中は次のように変化します。

  • Lトリガー、Rトリガー --- 前のトラック/次のトラック(ビデオ再生中はスキップ)
  • 右スティッククリック --- 一時停止/再生

ブラウザとWindows Media Centerの操作に特化しています。(Media Centerの起動はAlt+Win+Enterで出来ます)

設定の変更はできません。

2009年12月10日 【アプリケーション】 | コメント(20) |
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