2009年04月11日

トミカって意外とクオリティが高かった

車には大して興味のない私は自分でミニカー等を買うことはほとんど無いのですが、最近購入した日産キューブが先週始まった特撮番組トミカヒーローレスキューファイアーで使われていて、その車両がトミカとして出ていたので買ってみました。

普通のキューブのトミカも出ているのですが、我が家のキューブ(15X Vセレ)とグレードが違い、最上位の15Gしか出ていませんでした。レスキューファイアーでは、カーアクションシーンでは一番下の15S、車両がアップで映るシーンでは真ん中のグレードの15Xが使われています。

レスキューダッシュ3の玩具の画像を見ると、屋根が銀色で15Xっぽい感じなので購入してみることに。(屋根の形状は15Gのままなのは我慢)

実際に届いた商品を見てみると、残念なことに屋根が黒く塗装されていて15G風でした。パッケージ写真は屋根が銀色なんだけどねぇ。

期待していた15X風でなかったことは残念ですが、このレスキューダッシュ3のトミカを観察していると、非常によく出来ていて感心しました。

cube

3代目キューブ(Z12)は、横開きバックドアのヒンジ部分に僅かな膨らみがあるのですが、その部分もちゃんと再現されています。内装も忠実に再現されており、ダッシュボードの微妙なくぼみもあります。また、この車両は後ろのウインドウは透明パーツではなく黒く塗装されていて後部座席はまず見えないのですが、覗き込んでみるとちゃんと後部座席と中央のアームレストもありました。(ヘッドレストは省略されていますが)

塗装は最小限ですが、形状はかなりのこだわりを感じます。後はサイドミラーさえあれば完璧なのですが、子供向けの玩具に突起部分を付けるのはまずいんでしょうね。

ボンネットのマークやサイドの塗装がシールだったら、これを剥がして普通のキューブにするつもりでいたのですが、どうやら印刷のようです。これがなかなか頑固で、爪で引っかいても全く消えませんでした。

レスキューダッシュ3ではなく普通のキューブのトミカならば、ブレーキランプも塗ってあるし、前後に日産のロゴマークも付いているので、普通のが欲しい人は素直にそっちを買うことを薦めますw

2009年04月11日 【雑記】 | コメント(1) |
2009年04月08日

フィッシングサイトにひっかかりましたorz

昨夜、Windows Live Messengerで知人から来た怪しげなURLを開いて、そこで.NET PassportのID(メールアドレス)とパスワードを入力してしまいました。それから15分程度経ってから、突然多重ログインでMessengerからログアウトさせられ、すぐにログインし直したらそのときオンラインだった知人から問い合わせがありました。

私にURLを送ってきた人も同じようにURLを送った直後に一瞬だけログアウトしてすぐに復帰という動作をしていたことを思い出し、やっとフィッシングだと気づきました。

すぐに私からのメッセージを受け取ったであろう知人に説明し、同じパスワードを使っているサイトでパスワード変更の手続きをしました。

今回私がひっかかったのは次のようなアドレスです。

http://ImageProfilez.com/?user=ユーザ名&pic=DSC00425.JPG

ユーザ名の部分は、メッセージを送ってきた人のメールアドレスの@より前の部分が使われています。

いかにも怪しいURLですけど、ぷっすまでAmazonの倉庫を見て浮かれていた私は注意力が足りなかったようです。サイトの内容も怪しいですし、こんなものに引っかかったのが恥ずかしいですorz

2009年04月08日 【雑記】 | コメント(1) |
2009年02月15日

LCD Delay Checkerに新しいモードを追加

フレーム単位よりも更に細かく、走査線の位置まで確認したいという要望があったので、LCD Delay Checkerに縦方向のカラーバーが横に移動していく、モード3を追加しました。

モード3では、画面の上から下までカバーするカラーバーが毎フレーム新しく描かれるので、写真に写った一番新しいバーの長さで走査線の位置まで分かるかもしれない…という期待をしています。

元々そこまで精度の高い測定法ではないので、そんなに細かく調べることに意味があるのかは微妙ですが。

ところで、LCD Delay Checkerの測定結果に関して、少し補足しておきます。

シャッター速度を1/60秒にしてCRTを撮影すると、黒い線が写ると思います。走査線は1/60秒で画面全体をカバーしているのではなく、一番下まで行った走査線が上に戻るまでの猶予の時間がブランク期間として用意されているので、きっちり1/60秒の露光だとその時間分だけ黒い帯として写ってしまいます。

シャッターを切るタイミングによって黒帯の位置が変わりますが、次の2つの状態では表示が同じでも意味がだいぶ異なっています。

ldc01 ldc02

どちらも表示は787ですが、黒帯が上にある方は既に788フレーム目の描画が始まっており、これは788フレーム目の写真とも言えます。より正確に言えば、787.3フレームといったところでしょうか。

それに対して黒帯が下にある方は、787フレーム目の表示が半分終わったところで、下半分はまだ786の映像です。実質的に786.6フレームですね。

どちらも表示されている数値は同じですが、時間的には1フレーム近い差があります。より正確なデータを集めるには、この黒帯の位置も揃える必要があります。しかし、シャッター速度を設定できるカメラを持っている人は少ないと思うので、このくらいは測定誤差として無視するのが現実的でしょうか。

タグ:液晶モニタ
2009年02月15日 【雑記】 | コメント(18) |
2009年02月14日

Googleカレンダーから公開カレンダー検索が無くなった

Googleカレンダーには、他の人が作った公開カレンダーを検索して自分のカレンダーにインポートするという便利な機能があったのですが、この機能が廃止されてしまいました。

廃止された理由は明記されていませんが、公開すべきでないカレンダーを誤って公開してしまった事故が多発したのが原因のようです。

私もGoogleカレンダーを利用していますが、Windows Live カレンダーやYahoo!カレンダーではなくGoogleカレンダーを使っていた理由が公開カレンダー検索機能だっただけに、非常に残念です。

今年はF1開催日時の正確なカレンダーをどうやって探せばいいんだろう…

私にとっての目玉機能が無くなってしまったので、今後はMessengerで通知を受け取れるWindows Live カレンダーに乗り換えるかもしれません。

2009年02月14日 【雑記】 | コメント(0) |
2009年02月07日

そろそろディレクトリ型検索サービスが見直されてもいいと思う

元々ディレクトリ型から始まったウェブ検索サービスですが、AltaVistaやGoogleのようなロボット型検索エンジンが主流となった現在は、ディレクトリ型を利用している人は少ないと思います。

ロボット型が台頭してくるにつれ、検索エンジンに対して最適化するSEOという考え方が広まり、更には関係ないキーワードでも検索にヒットさせようとするSPAM的SEOをしてくるサイトまで現れ、現在はロボット型検索サービスの黎明期よりも検索品質が下がっていると感じます。

また、ブログの流行によりウェブページの数が爆発的に増えており、全てのウェブサイトを対象にした全文検索では、価値のある情報を見つけるのが困難になっています。

そこで再び、ディレクトリ型の検索サービスに目を向ける時期に来ているのかもしれません。

しかし、ロボット型の全文検索はとても便利で、昔のYahoo!のようなジャンル分けとサイトの概要だけのサービスには今更戻れません。ディレクトリによる分類と、その中から全文検索をするハイブリッド型の検索サイトが理想です。

実は既にそのようなサービスは存在します。しかも、Googleの中に。

Googleディレクトリ

サイトのカテゴライズはOpen Directory Projectというボランティアのプロジェクトで行われており、その情報でフィルタリングしながら全文検索するのがGoogleディレクトリの仕組みのようです。

Open Directory Projectではボランティアの編集者によって人力で情報を登録していますが、Googleが音頭を取れば自動で登録するための仕組みくらい簡単に作れるでしょう。

たとえば私が考えたのは次のような方法です。カテゴリを指定するファイルをrobots.txtのように各ホストのトップレベルのディレクトリに置き、1つのホストは1つのカテゴリにしか属せません。はてなダイアリーのようにユーザ毎にサブドメインを与えていないサイトは、ホスティングサービスとして特別な扱いで全てのカテゴリに属する代わりに、適切にカテゴライズされたサイトよりも検索の順位が下がります。

以前から、通販サイトを除いて検索したかったり、逆に通販サイトの中から検索したいと思うことは多かったので、このような仕組みを早く作って欲しいです。

タグ:Webサービス
2009年02月07日 【雑記】 | コメント(0) |
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