2013年01月21日

5.7インチ!巨大中華スマートフォンN7300を買ってみた

最初はタブレットは7インチこそ最適解だと思っていましたが、実際に外で使ってみるとこれでもまだ大きくて、もう少し小さいのが欲しくなってきました。しかし、7インチ未満のタブレットは最近ほとんど出ていないので、かわりに5.7インチの中華スマートフォンN7300を買ってみました。

N7300

もう1サイズ上の6.0インチの機種もありますが、6.0インチは解像度が低いパネルしかないようなので、解像度を重視して5.7インチのN7300にしました。N7300は同等スペックの中では一番安い機種で人気があります。

メーカーはよく分からないです。箱にも説明書にも本体にもメーカー名の記載はありません。通販サイトのPandaWillによるとChangjiangというメーカーでしょうか。

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タグ:N7300
2013年01月21日 【スマートフォン・タブレット】 | コメント(1) |
2012年09月29日

Nexus7の弱点はスマートフォンで補える

GoogleのNexus7がやっと日本でも発売されましたが、予想していたよりも低価格で、コストパフォーマンスや信頼性を考えるとWiFi専用の7インチ機はこれで決まりな感じです。

ただし、Nexus7にも次のような弱点があります。

  1. WiFi専用でモバイルネットワーク(3G、LTE)が使えない
  2. SDカードのような外部ストレージがなく内蔵の16GBしか使えない

Nexus7はGPSもついているので地図やカーナビとしても使いたいところですが、Googleマップやナビはオンライン専用なので外で使おうと思うとモバイルネットワークが必要になります。しかし、Nexus7はWiFi専用なので、単独でモバイルネットワークに接続することができません。

Nexus7のようなWiFi専用機器をモバイルネットワークに接続するには、スマートフォンのテザリング機能を使うか、それ専用に作られたモバイルルーターが必要になります。

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2012年09月29日 【スマートフォン・タブレット】 | コメント(0) |
2012年07月15日

原道N70双撃 液晶保護フィルムテンプレート

原道N70双撃はまだ発売したばかりで、しかも中華タブレットということもあって、専用の液晶保護フィルムはまだ手に入りそうにありません。というわけで、毎度おなじみのフリーカットタイプ用のテンプレートを今回も作りました。

N70DC-templete

印刷する際は、サイズオプションを「実際のサイズ」にしてください。

ダイソーのA4保護フィルムならば、そのままインクジェットプリンタに突っ込んで印刷してしまうと簡単です。ただし、インクは全く馴染まないので、手で触ると線が消えてしまいます。

私は今回はセリアで買ったiPad用液晶保護フィルムを使いました。大きさがギリギリだったので、いったんシール用紙に印刷してから、それを裏面に貼ってハサミで切りました。

角のRは11mmです。よくある10mmのコーナーカッターだと角がはみ出すと思うので、ハサミで切った方がいいと思います。

カメラの位置も一応書いてありますが、カメラ穴はあけない方がいいと思います。私も色々試しましたが、カメラ穴を綺麗にあけるのは難しいです。

全体的に少しだけ小さく作ってあるので、外側に0.5mm程度の余白ができます。貼る前に重ねて確認してください。

切るよりもよっぽど難しいフィルムの貼り方ですが、粘着テープを使ってホコリを取る手法を使えば、ホコリも気泡も完全になくせます。

失敗しないiPad液晶保護フィルム貼り付け動画講座! (週アスPLUS)

この動画では使うテープをセロテープと説明していますが、絶対にスリーエムのメンディングテープ透明美色テープを使った方がいいです。絶妙な粘着力とテープ自体がしなやかな素材で、とても使いやすいです。100円ショップでも売られているので1つ買っておくと便利です。

エアダスターは無くてもいいと思います。私は使いません。

クリーニングクロスとクリーニング液は、100円ショップの眼鏡コーナー等で買えます。貼る前に指紋等をふき取るのに必要です。

今回使用したセリアのiPad用保護フィルムは、ダイソーのA4サイズのものと触った感触はほとんど同じでした。新品だと滑りにくいのも同様です。最初は滑りにくいですが、一度手の脂を全体に馴染ませてから乾拭きすると滑りが良くなります。どうせ触っていればついてしまうものなので、アルコール等で完全に拭きとらない方がいいです。

タグ:原道N70双撃
2012年07月15日 【スマートフォン・タブレット】 | コメント(0) |
2012年07月13日

原道N70双撃 簡単にレビュー

※以下、20120630ファームウェア+独自カスタマイズ状態での感想です。赤札出荷状態とは多少違います。

液晶は視野角の広いIPSパネル

液晶はIPSなので、斜めから見ても大丈夫です。Auroraと同じ画像を表示して並べてみました。

上Aurora、下N70双撃左N70双撃、右Aurora

Aurora(初期モデル)と比べると少し色温度が低いみたいです。

大きさはNovo7 Auroraと同じくらい

大きさは、Auroraとほとんど一緒です。試しにAuroraと重ねてみました。

上N70双撃、下Aurora

Auroraの方が少しだけ幅が広いです。逆に長さはN70双撃の方が少しだけ長いです。どちらも数mmの差なので、同じサイズだと思っていいです。Aurora用に買ったケースはそのまま使えました。

重さはN70双撃の方が僅かに軽いです。実測で数グラム差ですが。しかし、重心位置の関係か、持った時の印象はN70双撃の方が軽い感じがします。

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タグ:原道N70双撃
2012年07月13日 【スマートフォン・タブレット】 | コメント(4) |
2012年07月10日

7インチデュアルコア中華タブレット 原道N70双撃を買ってみた

ついに中華AndroidタブレットもデュアルコアCPUを搭載した製品が出てきました。

Novo7 Auroraがなかなか良かったのでデュアルコア機もainol製品を買おうと思っていたのですが、購入予定だったNovo7 Burningの発売を待っていたら、先に発売されたNovo7 Aurora2がイマイチで兄弟機のBurningも怪しくなってきたので、今回は原道N70双撃を買ってみました。Auroraのときと同じく今回も赤札天国での購入です。

原道N70双撃

原道N70双撃のスペックは次の通りです。

メーカー 原道 (Yuandao)
OS Android 4.0.4
CPU RK3066 (Cortex A9 Dual 1.6GHz)
ディスプレイ 7インチ 1024*600 IPS液晶
メモリ DDR3 1GB
無線LAN 802.11 b/g/n
内部ストレージ 16GB
外部ストレージ MicroSD (最大32GB?)
バッテリー 3700mAh
コネクタ類 MicroUSB、ミニHDMI、イヤホン、ACアダプタ
重量 312g

スペック的にはainolのNovo7 Aurora2と同程度です。

CPUはRockchipのRK3066です。中華らしく動画再生に強く(TSファイル再生可)、ainolがAurora2やBurningに採用したAmlogic8726-M6よりも全体的に評判が良いです。

ちなみに、デュアルコアではない原道N70という旧機種もあるので、購入の際は注意が必要です。

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タグ:原道N70双撃
2012年07月10日 【スマートフォン・タブレット】 | コメント(17) |
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