2014年11月14日

フィラメントスプールホルダーを作る

さて、3Dプリンター本体は完成しても、フィラメントスプールを固定する器具を作らなければプリントできません。スプールホルダーは3Dプリンターを使って自作するのが一般的ですが、プリントするためにはスプールホルダーが必要で、「服を買いに行くための服がない」状態です。

そこで、部屋にあった有り合わせの物で即席のスプールホルダーを作りました。

IMG_20141113_011939

レシピは、

  • たぶんダイソーで買ったカゴ
  • ミニハンマー
  • たぶんダイソーで買った洗濯バサミ型のクランプ

安定性もありますし、このままハンマーを上に回転できるのでスプールの交換も楽で、適当に作ったわりには凄く使い勝手が良かったです。ただし、見た目がショボいので他人に見られたらちょっと恥ずかしいです。

DLT-180の付属DVDの中にスプールホルダーのデータも入っていますが、フレームに固定するタイプのホルダーで重心が偏るのが嫌なのと、そもそもこのホルダーは縦のフレームの3面を使って固定する構造ですがDLT-180のキャリッジは縦のフレームの3面を使うために干渉してしまうので、これを作るのはやめました。(キャリッジが来ない最下段付近なら付けられる)

私がキットを買う前に参考にしたYouTubeのDLT-180の動画の人は、スプールの縁をベアリングに乗せるタイプのホルダーを使っていたので、それを参考にせっかくだから自分で設計して作ってみました。

自作フィラメントスプールホルダー

使用しているベアリングはモノタロウの71円の626ZZです。左右を繋いでいるパーツは取り外し可能で、スプールの幅によって変えたり、外してフリーサイズで使えるようになっています。

2014年11月14日 【3Dプリンター】 | コメント(0) |

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