2013年01月21日

5.7インチ!巨大中華スマートフォンN7300を買ってみた

最初はタブレットは7インチこそ最適解だと思っていましたが、実際に外で使ってみるとこれでもまだ大きくて、もう少し小さいのが欲しくなってきました。しかし、7インチ未満のタブレットは最近ほとんど出ていないので、かわりに5.7インチの中華スマートフォンN7300を買ってみました。

N7300

もう1サイズ上の6.0インチの機種もありますが、6.0インチは解像度が低いパネルしかないようなので、解像度を重視して5.7インチのN7300にしました。N7300は同等スペックの中では一番安い機種で人気があります。

メーカーはよく分からないです。箱にも説明書にも本体にもメーカー名の記載はありません。通販サイトのPandaWillによるとChangjiangというメーカーでしょうか。

N7300のスペックは次の通りです。

CPU MT6577 (Cortex A9 1.0GHz Dual Core)
RAM 1GB
ストレージ 4GB
画面 1280*720 IPSパネル
2G GSM 850/900/1800/1900MHz
3G WCDMA 850/2100MHz (800も○?)
大きさ 158*85*9.7mm
重量 218g (実測)
バッテリ 3200mAh (予備も含めて2個付属)
OS Android 4.1 (実は4.0?)
WiFi 802.11 b/g/n
Bluetooth
GPS
電子コンパス ×
FMラジオ
カメラ フロント30万画素、バック800万画素
価格 $250前後

このような5インチ以上7インチ未満の端末はPhabletなんて呼ばれていて(phoneとtabletを合わせた造語)、最近密かにブームになっていたりします。電話として見ると大きすぎですが、携帯するPDAとしてはこのくらいがちょうどいいです。

今回はアンドロイド屋で購入しました。PandaWillの方が少し安いですが、初期不良に当たったときに日本語でサポートが受けられるのと、専用カバーがサービスなので価格差は我慢することにしました。

付属品はバッテリ2個、背面カバー、イヤホン、MicroUSBケーブル、ACアダプタ(USB出力700mA)、説明書(英語)、液晶保護フィルムです。また、ショップのサービスで専用ケースも付いてきました。

N7300付属品

専用ケースは、背面カバーと一体になっていて、本物のカバーと交換して使います。

左:本体、右:専用カバー

本体の大きさは7インチタブレットの表示エリアと同じくらいです。

左:原道N70双撃、右:N7300

この写真だと分かりにくいですが、結構大きいです。手近なものと比べたら、500mlの紙パックから縦も横も1cm大きくした感じで、パックの上の貼り合わせてある部分を除いたのが画面サイズといったところです。

ちょうど上着の内ポケットに入る大きさで、まさに私が求めていた大きさです。ブラウザや電子書籍くらいなら片手でも使えますが、基本的には両手で使います。

初期状態では端末チェックが厳しいというパズドラが動いています。今後、内部をいじる都合でrootを取るので動かなくなるかもしれません。

ちなみにSIMを入れて使おうと思っている方は注意が必要です。ドコモの通話用SIMはそのまま使えるようですが、日本通信などのMVNOのSIMはシステムファイルの書き換えをしないと使えないそうです。

ところで、最初に貼られていた保護フィルムに仕様が書いてあったのですが…

N7300 保護フィルム

Core 2 Duoとか大嘘が書いてあります。さすが中国!

タグ:N7300
2013年01月21日 【スマートフォン・タブレット】 | コメント(1) |

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この記事へのコメント

現在はN7300という型番のまま、CPUをMT6589にしたクアッドコアバージョンが出ています。
Posted by 新坂 at 2013年03月21日

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