2012年07月15日

原道N70双撃 液晶保護フィルムテンプレート

原道N70双撃はまだ発売したばかりで、しかも中華タブレットということもあって、専用の液晶保護フィルムはまだ手に入りそうにありません。というわけで、毎度おなじみのフリーカットタイプ用のテンプレートを今回も作りました。

N70DC-templete

印刷する際は、サイズオプションを「実際のサイズ」にしてください。

ダイソーのA4保護フィルムならば、そのままインクジェットプリンタに突っ込んで印刷してしまうと簡単です。ただし、インクは全く馴染まないので、手で触ると線が消えてしまいます。

私は今回はセリアで買ったiPad用液晶保護フィルムを使いました。大きさがギリギリだったので、いったんシール用紙に印刷してから、それを裏面に貼ってハサミで切りました。

角のRは11mmです。よくある10mmのコーナーカッターだと角がはみ出すと思うので、ハサミで切った方がいいと思います。

カメラの位置も一応書いてありますが、カメラ穴はあけない方がいいと思います。私も色々試しましたが、カメラ穴を綺麗にあけるのは難しいです。

全体的に少しだけ小さく作ってあるので、外側に0.5mm程度の余白ができます。貼る前に重ねて確認してください。

切るよりもよっぽど難しいフィルムの貼り方ですが、粘着テープを使ってホコリを取る手法を使えば、ホコリも気泡も完全になくせます。

失敗しないiPad液晶保護フィルム貼り付け動画講座! (週アスPLUS)

この動画では使うテープをセロテープと説明していますが、絶対にスリーエムのメンディングテープ透明美色テープを使った方がいいです。絶妙な粘着力とテープ自体がしなやかな素材で、とても使いやすいです。100円ショップでも売られているので1つ買っておくと便利です。

エアダスターは無くてもいいと思います。私は使いません。

クリーニングクロスとクリーニング液は、100円ショップの眼鏡コーナー等で買えます。貼る前に指紋等をふき取るのに必要です。

今回使用したセリアのiPad用保護フィルムは、ダイソーのA4サイズのものと触った感触はほとんど同じでした。新品だと滑りにくいのも同様です。最初は滑りにくいですが、一度手の脂を全体に馴染ませてから乾拭きすると滑りが良くなります。どうせ触っていればついてしまうものなので、アルコール等で完全に拭きとらない方がいいです。

タグ:原道N70双撃
2012年07月15日 【スマートフォン・タブレット】 | コメント(0) |
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