2009年08月02日

プログラミングパズルゲーム The Codex of Alchemical Engineering

今回紹介するのは、錬金術とプログラミングでパズルを解くゲーム『The Codex of Alchemical Engineering』です。

The Codex of Alchemical Engineering

The Codex of Alchemical Engineering - Magnum Opus Challenge (高難度ステージ集)

codex

ロボットアームの動作をプログラミングして、供給装置から出てくる物質を組み合わせて、上の大きな円の中にあるものと同じ物を5つ作ればクリアになります。

物質は三原質(硫黄・水銀・塩)、四大元素(火・水・風・土)、七金属(銅・鉄・錫・鉛・水銀・銀・金)の3つのグループに分かれます。これらをロボットアームで運びながら、別の物質に変換したり2つの物質を結合したりして目的のものを作り、上の円の中に置けば完成です。(向きも合っていないと駄目)

遊び方は、左上の[COMPONENTS]、[MORE COMPONENTS]で装置を選び、グリッド上にドラッグ&ドロップで配置していきます。[COMPONENTS]は上から、ロボットアーム、2つの物質を結合、三原質を順番に変換。[MORE COMPONENTS]は上から、四大元素を塩に変換、四大元素+塩で塩を四大元素に変換、金属+水銀で金属を変換。

次にプログラミングしたいアームをクリックで選択してから、左上の[PROGRAMMING]をクリックしてプログラムを組んでいきます。プログラミングは、左端のアイコンをその横のアームの絵の上にドラッグ&ドロップして並べていきます。

各アイコンの意味は、アームを右回転、アームを左回転、アームを伸ばす、アームを縮める、掴んでいる物を右回転、掴んでいる物を左回転、アームを開く(離す)、アームを閉じる(掴む)、1サイクル休む、ループ開始位置の変更です。

運搬中に物質同士が衝突するとアウトになります。アーム同士が重なるのは構いません。また、ゴールの円の中に完成品以外の物質が同時に乗っていると駄目なようです。(完全な完成品が複数でも駄目)

言葉だけでは分かりにくいと思うので、13面のちょっと複雑な解法を動画にしてみました。

こんな風に大き目の物質をフィールド全体を使って組み立てる場合は、ぶつけないように動かすのが大変です。物質を取りだすペースを落としたり、下の発生装置しか使わないようにした方が簡単にクリアできたりします。

このゲームの面白いところは、各ステージのクリアの仕方が無数にあり、人によって解法が違うところです。さっとクリアした自分の解法よりも、苦労したという人の解法の方が美しい動きだったりして面白いです。また、単にクリアするだけでなく、最短ステップや最少パーツでのクリアを目指したり、逆に最長ステップを狙うのも面白いです。

タグ:ゲーム紹介
2009年08月02日 【ゲーム紹介】 | コメント(0) |

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