2009年01月14日

Visual Studio 2008の使い方 その3 ショートカットキー

VisualStudioには大量のショートカットキーがありますが、私が主に使うのは次のものです。

・Shift + ← or → or ↑ or ↓ or PageUp or PageDown

カーソルを移動しながら範囲選択します。

・Ctrl + W

カーソル位置の単語を選択します。

・Ctrl + ← or →

単語単位でカーソルを移動します。Shiftと併用すると、範囲選択しながら単語単位で移動できます。

・Ctrl + BackSpace or Delete

単語単位で削除します。

・Ctrl + ]

対応する括弧にジャンプします。

・Ctrl + F

クイック検索を開きます。

・Ctrl + H

クイック置換を開きます。

・F3

次の検索を実行します。

・F7

ビルドします。

・F5

デバッグを開始します。

・Ctrl + F5

デバッガを使わず、普通に実行します。

・Ctrl + Shift + U

カーソル位置の単語を大文字に変換します。Shift無しだと逆に小文字に変換しますが、使ったことはありません。

・Ctrl + Space

IntelliSenseの候補リストを表示します。C++のIntelliSenseはクラスのメンバに対してしか自動で候補が表示されませんが、これを使うとどこでも候補が出てきます。長いキーワードを入力するときは、途中まで入力してこれを押すと楽です。

・Ctrl + C or X or V

それぞれコピー、カット、ペーストです。Windowsの標準的なショートカットなのでVisualStudio特有のものではありませんね。

・Ctrl + S

ファイルを保存します。これも標準的なショートカットです。

タグ:VisualStudio
2009年01月14日 【プログラミング】 | コメント(1) |

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